2008年04月11日

格言入りカレンダー

最近、日めくりのカレンダーをもらうことがほとんど無くなった。以前は、2種類ぐらいもらって、一冊は投げていたときもあったが、なくなってみると、あの種のカレンダーには、旧暦やら何やら細かく書かれていて、重宝していたと思い知った。春・秋の彼岸になると、彼岸の入り、締め彼岸などが分からなくて困っている
カレンダーをもらうことが少なくなったので、自分で作ってみようということになった。子供と一緒に作るのだが、家族の写真を使うのでは、ありきたりなので、子供に絵を書かせて、デジカメで取り込んで、カレンダーの上の方に飾ってみた。自分なりに考えていたようだが、何だか季節感が分からなくて、これがまた面白い。
暮れに本屋に行くと、欲しくなってしまうのが、あいだみつをのカレンダーである。カレンダーを買ってまで飾るのは、実はもったいないようで、結局毎年買わないのだが、その代わりというか、本屋に行く度にあいだみつをの本を探して、5ページ分ぐらい読んで人間らしい気持ちになって帰ってくる。
ニックネーム last02314 at 20:20| 日記